ヴィンテージとぶどうワインのお話

ヴィンテージカーについて

車の世界においてもヴィンテージという言葉は使われます。

ですがヴィンテージカーと言うと、主に「1919年から1930年」の間に生産された物を指す場合がほとんどです。

これは欧米の自動車愛好家にとって、その年の車が最も価値が高いと思われているためです。

ちなみに日本で言われるヴィンテージカーは、1960年代のトヨペット・クラウンRS41などが有名です。

また日本では登録から50年以上経った車をヴィンテージカーとして扱い、自動車税の減税を行っている自治体も存在しています。

ヴィンテージ用品と同じく、車の世界でもヴィンテージカーを好む愛好家がたくさんいるため、一部の車には桁数が違うほどの値段が付けられている場合もあります。

よって古くてほとんど動かない車でも数千万円もしてしまう、存在するだけで価値のあるヴィンテージカーも存在します。

もちろん車同様バイクにもヴィンテージ物は存在するので、車に詳しくない方はバイクでヴィンテージ物を探してみるのもありでしょう。

ヴィンテージカーだけを集めたお披露目イベントも行われているので、少しでも興味を持った人はそうした場所に足を運んでみるのも良いですね。