ヴィンテージとぶどうワインのお話

家具から見たヴィンテージ

家具の中にもヴィンテージ用品は存在します。
例えば置き鏡(岡本鏡店 置き鏡の紹介)だったりショーケースだったり、色んな家具が存在します。
また特徴として、木を使った趣のある物にヴィンテージ用品が多い傾向があります。
やはり木は見た目だけでアンティーク感が漂いますし、木の素材が良いとそれだけで長持ちします。
また代々受け継がれてきた家具だと、家具自体に色んな歴史が詰まっている事になります。
よって家族の一員として価値を見出すヴィンテージ家具も存在するわけですね。
個人的な話をすると、我が家には大正時代から伝わる古い掛け時計があります。
今はもう動かない時計ですが、飾ってあるだけで存在感があり今でも手放せない一品となっています。
時代は変われど変わらぬ物が常にある。
それがヴィンテージ家具の魅力であり、良さでもあるわけですね。
ただどんな物がヴィンテージ家具なのか分からないという人は、昔の洋画に出てくる背景の家具に注目すればすぐに分かります。
古き時代の良き映画には必ずヴィンテージ用品が使われているので、楽しみながらヴィンテージ家具を覚えられる事でしょう。